インフルエンサーマーケティングとは?

 

 

前回はインフルエンサーの意味と、イフルエンサーとはどの様な人のことを呼ぶのかを解説しましたが、今

回は、インフルエンサーを活用した「インフルエンサーマーケティング」とはどんなものなのかを解説していきたいと思います。

 

インフルエンサー ⇒ 世間(社会)に対して大きな影響力をもつ人のこと。その中には、あるコミュニティや分野のなかで大きな影響力をもち、その発信が信頼される人も含まれる。

 

でしたよね?

 

ずばり、インフルエンサーマーケティングとは、主にSNSを通し、企業がインフルエンサーの影響力を活用し、自社のサービスや商品の宣伝を行うものです。

 

テレビCMで良くない?

そんな風に思う人もいるでしょう。勿論、テレビCMに出れる様な著名人を企業が活用すれば、大きな宣伝になるでしょう。

しかしながら、テレビCMは観ている全ての人がそのCMで宣伝しているサービスや商品に興味があるかと言われれば答えはNOでしょう。長時間の特番を観ていると、興味のないCMが何回も流れて返って苛々してしまうという事ってありませんか?

それはそれで認知という点において有効ですが、ダイレクトにこの分野に興味のあるユーザー(顕在層)へのアプローチとしては得策とは言いにくい気がしませんか?

とはいえ、全国で流れるテレビCMであれば、商品を宣伝する著名人の影響力と、目にする人の数を考えた場合、やはり有効な広告手法ですよね。。

 

但し、著名人をキャスティングして全国で流れるCMを作る。

考えただけで多くの札束が頭の中に浮かびますよね笑

 

さて、前述のテレビCMとこれから解説するインフルエンサーマーケティングについての違いを理解していきましょう。

 

インフルエンサーマーケティングはSNSを通しているという点がかなり重要なポイントです。

あなたがInstagramをやっていたとします。興味のある分野以外の情報をあなたは積極的に知りたいと思いますか?

きっとあなたはあなたの興味のある分野において情報を知りたいと思い、Instagramをチェックするでしょう。

例としてあなたは流行に敏感な20代後半の女性としましょう。世の中にはあなたと同世代でお洒落な人、若しくはあなたが憧れる様な綺麗な人は沢山います。

あなたが日々Instagramでチェックしいる憧れの女性Aさんがいるとします。

Aさんは日々、自身のファッションやメイクを撮影して投稿しています。フォロワー数は2万以上の一般女性です。

あなたはAさんに少しでも近づきたい、こんな風になりたいと思い、Aさんが使っているメイクに興味をもつでしょう。

 

例えば、このAさんに目をつけた化粧品会社がうちのリップを使っているといってInstagramで投稿して下さい!お好きな色を選んでいただいて結構です。勿論お金はいりません。とオファーを依頼したとします。

Aさんは、悪い気はしませんから、承諾し、後日、そのリップを塗ってリップと一緒に投稿しました。

 

あなたはそのリップ、気になりませんか?

あなた以外の2万人のフォロワーのうちの誰かも同じ事を考え、そのリップの売上は上がる可能性はありませんか?

更にAさんのフォローしている人にも1万超えのフォロワーが何人もいたとしたら、特定の分野の中で良質な口コミが拡散されていくでしょう。

 

そう、インフルエンサーマーケティングとは、直接企業がアプローチするのではなく、インフルエンサーを活用し、購買意欲の向上を促すものであり、また、インフルエンサーの投稿がその他のユーザーに拡散される事を目的としているのです。